クラミジアは感染しても80パーセント程度の人が自分が感染していることに気付かずに進行すると言われています。

女性の場合はおりものの増加や不正出血、男性の場合は排尿時の尿道の違和感などが、発症してから1週間から3週間の間に症状として現れます。

従ってこれらの症状から感染を疑う場合は、すぐに治療をしなければなりません。

クラミジア感染症の治療には抗生剤が使われます。

種類によって、1週間服用するものや1回だけの服用で治療ができるものもあります。

1週間服用する場合、飲み忘れなどをしないように注意しなければなりません。

また、治ったかどうかの判定は、治療開始後の2週間から3週間後に核酸増幅法で病原体が検出されなければ完治という判断になります。

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